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CREZITで審査落ちする4つの原因とは?審査落ちを避ける対処法も解説!

CREZIT画像
「CREZITでお金を借りたいけど審査に通るか不安がある・・・」

CREZITには審査がありますので上記のような不安のある人は多いでしょう。

審査落ちを避けるには原因とその対処法を知っておくのが一番有効です。

そこでこの記事では、CREZITで審査落ちする原因とそれらの対処法をわかりやすく解説していきます。

当記事を読めば、CREZITの審査を受けるための準備ができ、審査落ちの可能性を減らすことができます。

ぜひ参考にして、CREZITで確実にお金を借入できるようになってください。

CREZITで審査落ちしてしまう4つの原因

CREZITで審査落ちしてしまう4つの原因は以下となります。

・申込資格を満たしていない
・信用情報に「延滞歴」や「金融事故」がある
・貸金業者からの借入が多い
・申込情報に嘘があった

これらの4つにひとつでも問題があると審査落ちの原因になることがあるため、次章で詳細を確認しておいてください。

申込資格を満たしていない

CREZITには申込資格があり、それを満たさない人は審査に通りません。

■CREZITの申込資格
20歳以上の安定した収入(パートやアルバイト)と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

上記をまとめると以下のようになります。

・年齢が20歳以上であること
・安定した収入(毎月継続した収入)があること
・毎月返済していけるだけの能力があること
・CREZITの審査基準を満たすことができること

これらのひとつでも満たすことができないと、審査に通らないと思っておきましょう。

信用情報に「延滞歴」や「金融事故」がある

CREZITの審査には「信用情報」の照会があります。

信用情報とは「クレジットヒストリー」のことであり、あなたがこれまで利用したローンやクレジットカードの記録を指します。

この信用情報に「延滞歴」や「金融事故」があると、審査落ちの原因になりやすいです。

延滞歴とは、「期日どおりに返済をしなかった」という記録。

金融事故とは、「債務整理」や「長期延滞」などの信用情報で重大な事故情報として扱われるものです。

これらの情報が信用情報にある人は、返済能力や信用を疑われてしまい審査に通りづらくなることがあるのです。

貸金業者からの借入が多い

貸金業者からの借入が多いと、「総量規制」に引っかかってしまい審査に通らないことがあります。

貸金業者とはおもに以下のとおりです。

・消費者金融や信販会社のカードローン・キャッシング・フリーローン
・クレジットカードのキャッシング枠
・学生ローン

総量規制とは、「貸金業者が融資できるのは借り手の年収の1/3まで」という法律です。

CREZITも貸金業者ですので総量規制の対象であり、あなたの年収の1/3までしか融資できません。

そして、年収の1/3というのはCREZITだけでなく、すべての貸金業者の借入を含めて計算されます。

よって、貸金業者からの借入が多いと総量規制に引っかかってしまうことあるのです。
その際は、法律で借入が不可能となるため、100%審査落ちになります。

申込情報に嘘があった

年収や勤続年数などの申込情報は審査に使われるため、それを知っている人は審査に通りたいがため、虚偽申告をすることもあります。

虚偽申告をするような人は信用できないため、発覚すると高い確率で審査落ちになるでしょう。
(お金借りる審査参考サイト;https://www.pointtown.com/money/

CREZITで審査落ちを避けるための対処法

ここからは、CREZITで審査落ちを避けるための対処法をお伝えしていきます。

■CREZITで審査落ちを避けるための対処法
・20歳以上で収入がある状態で申し込む
・延滞歴や金融事故がない状態で申し込む
・貸金業者からの借入は年収の1/3以下に減らす
・申込情報で嘘をつかない

CREZITで審査落ちを避けるために上記の対処法が有効ですので、次章で詳細を確認しておき、実行するようにしてください。

20歳以上で収入がある状態で申し込む

申し込みするのは、20歳以上で収入がある状態でしましょう。

CREZITの申込資格には、「利用年齢は20歳以上」・「安定した収入」という項目があるからです。

そのため、20歳以上であり、なおかつパートやアルバイトでも良いので毎月収入がある状態で申し込みしなくてはいけません。

延滞歴や金融事故がない状態で申し込む

信用情報に延滞歴や金融事故がない状態で申し込むことも大事です。

先にお伝えしたように、信用情報に延滞歴や金融事故があると審査落ちの原因になりやすいです。

すでに信用情報に延滞歴や金融事故が記録されている場合は、しばらく返済実績を積んでから申し込みしてみましょう。

直近の返済がきちんとできているのであれば、「過去は問題があったけど、今は返済能力に問題がない」と判断してくれるかもしれません。

どのくらいの返済実績があれば良いかは断言できませんが、できれば半年、最低でも3ヶ月は欲しいです。

貸金業者からの借入は年収の1/3以下に減らす

貸金業者からの借入がある際は、年収の1/3以下に減らしてから申し込みしましょう。

貸金業者からの借入が年収の1/3に達していると、総量規制によって確実に審査落ちになります。

時間はかかるかもしれませんが地道に返済していき、借入金額をできる限り減らしてから申し込むようにしてください。

申込情報で嘘をつかない

申込情報では絶対嘘をついてはいけません。

CREZIT側も虚偽申告への対策はしているはずなので、嘘をついてもバレると思っておいたほうが良いです。

CREZITの審査は難易度が高くない!とくに今はチャンス

ここまでの解説で、CREZITの審査落ちの原因とその対処法については理解してもらえたかと思います。

しかし、「それでも審査に不安がつきない・・・」という人もいるでしょう。

そうした心配がでてくるのも無理もありませんが、CREZITの審査は難易度が高くありません。

まず、CREZITは信用力が高くない若い人向けのサービスです。
(信用力=個人情報や信用情報などから判断される、お金を貸す上での信用度)

よって、年収や勤務先情報、信用情報などがあまり良くない人でも審査に通るようにできているのです。

もうひとつの理由は、「審査システムの構築のために情報を集めている段階」だから。

CREZITはまだ新しいサービスであり、審査システムも自社独自のものであるため、データが不足しています。

このため、沢山の人に融資をして、どのような人なら安心して融資できるのかのデータを収集している段階なのです。

よって、融資に積極的であり、他社では審査に通らないような人でも融資してくれる可能性があります。

以上の理由により、CREZITの審査はそこまで高くないと予想できるんですね。
とくに、サービスが始まってまもない今はチャンスと言えるでしょう。

CREZIT審査まとめ

CREZITの審査に落ちしてしまう原因で多いのは次の4つです。

・申込資格を満たしていない
・信用情報に「延滞歴」や「金融事故」がある
・貸金業者からの借入が多い
・申込情報に嘘があった

上記に対処するには次の方法が有効です。

・20歳以上で収入がある状態で申し込む
・延滞歴や金融事故がない状態で申し込む
・貸金業者からの借入は年収の1/3以下に減らす
・申込情報で嘘をつかない

このため、CREZITの審査落ちを避けるためには上記の対処法を参考にし、問題ないと判断できてから申し込みするのが重要となります。

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