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プロミス審査は学生でも50万円借りれる?審査通過率は?

学生プロミス審査落ち
大手消費者金融のプロミスは、お金を借りようと思った時に第一候補で挙がるほどに有名です。

もちろん学生にも人気のカードローンとなっています。当サイトのトップページに書いてありますが、学生がお金を借りたいと思った時に金利の安さで銀行カードローンに申込する人がいますが、絶対的におすすめできません。

その理由は、銀行カードローンは学生をターゲット層にしていないため、学生が申込しても審査にはほとんど通らないからです。

銀行カードローンの中には学生は貸付基準に入っておらず、申込がNGになっている銀行さえあります。

銀行が融資したい層は30代以上の会社員で年収は500万円以上です。銀行カードローンは20代の若年層にはハードルが非常に高く、有名銀行ほど学生が借りるのは困難なのです。

しかし、逆に消費者金融は学生を融資対象にしており、若年層でも審査基準のデメリットはほとんどありません。

そのことから、学生がお金を借りるなら100%消費者金融をおすすめするのですが、消費者金融の中でも大手のプロミスの場合、学生が申込してどれぐらい審査に通るのか?プロミスの審査通過率はどれぐらいなのか?

そして、学生が申込して50万円をプロミスから借りることができるのか?これらの事について貸金業取扱主任者の管理人が詳しく書いていきます。

学生はプロミス審査にほぼ通ります!安心して申込しましょう

学生でもプロミス審査に通ります!
最初から結論を言いますが、プロミスは学生に対して積極融資をしていますので、学生だからと言って審査に落ちることは無く、逆にほぼ審査は通るでしょう。

但し、プロミスは貸金業者になり、貸金業法という法律があります。貸金業法は誰にでも融資して良いとはなっておらず、学生がプロミスからお金を借りるなら、下記の条件は最低限クリアする必要があります。

学生がプロミス審査を通過する最低条件とは?
  • 申込時の年齢が20歳以上
  • アルバイトなどの安定収入があり、在籍確認が取れる
  • 他のカードローンやクレジットカードのキャッシングをしていない
学生がプロミス審査に通る条件は上記のたった3つです。この条件はほとんどの学生ならばクリアしている項目だと思います。順に説明していきます。

申込時の年齢が20歳以上!未成年は不可

カードローンは2019年1月現在、成人(20歳)でなければ借りられません。なぜなら、未成年が行う法律行為は、親権者の同意が無ければ契約が無効になるからです。仮に18歳や19歳の未成年に金銭消費貸借の契約でお金を融資した場合、後々トラブルがあった場合、貸した側のデメリットが大きすぎるのです。

法律上では未成年者の法律行為は親の同意がなければ無効になりますので、弁護士等から書面等で通告されれば、契約上の利息は取ることができません(元金は回収できます)。また、今まで払った利息があるのならば、それは元金に充当されて残高の再計算がされます。

要するに、20歳以上でなければ金利を付けてお金を貸すことができないので、プロミスも当然、未成年者には融資をしていないのです。

アルバイトなどの安定収入があり、在籍確認が取れる

プロミスは貸金業者になりますので貸金業法を遵守する義務があります。貸金業法は2010年6月より総量規制ができたことで、融資できるのは年収の3分の1までに変更となったのです。そのため年収が300万円の人の場合、貸金業者から借りられる上限は
100万円となります。また、年収が0円(無職)の人は、貸付することができなくなりました。

学生でアルバイトをしている人はその年収の3分の1まで、お金を借りられますが、アルバイトなどの収入が無い場合、プロミスは法律的に融資することができないのです。

基本的にアルバイトの給料明細は提出しなくてもOKです。その代り、アルバイト先で在籍確認が取れることが条件になります。プロミスから個人名で電話を入れて、本人もしくは、他の人が出てアルバイトとして在籍があると確認取れれば問題ありません。

【アルバイトの年収ってどう計算するの?】
アルバイトの年収は単純に月の総支給額×12ヶ月分で計算すればOKです。申込時に自身の年収を記載するところがありますので、そこに12ヶ月分の総支給を入力しましょう。

仮に年収が100万円だった場合、借りられるのは3分の1の33万円が上限となりますが、1万円単位の限度額はありませんので、30万円の限度額が設定されます(審査によっては10万円や20万円の減額で結果が出ることもあります)。


他のカードローンやクレジットカードでキャッシングをしていない
他のカードローンやクレジットカードのキャッシング機能で現金を借りている場合、プロミス審査に落ちる可能性があります。これは、先ほど説明した総量規制に関わることで、仮にアルバイトの月の総支給額が10万円で、年収が120万円だった場合、カードローンで借りられるのは3分の1の40万円までになります。

もし仮に、他のカードローンで既に40万円借りていた場合、総量規制オーバーとなりますので、融資することができないのです。カードローンの借入も無く、クレジットカードのキャッシングもしていなければ問題はありません。

【クレジットカードのショッピングは総量規制に関係あるの?】
貸金業法の総量規制はあくまで貸金業者からお金を借りている場合に含まれます。クレジットカードのショッピングは現金を借りているのではなく、買物の代金を立て替え払いしているだけなので貸金業法ではなく、割賦販売法になります。

そのため、クレジットカードでショッピングしている分は、総量規制の3分の1の金額に含まれません。

クレジットカードのキャッシング機能で現金を借りた場合は、総量規制の計算に含まれます。買い物はOKですが、現金を借りるのは関係有りと言う事です。

プロミス公式サイトはこちら

プロミスの審査通過率はどれくらい?審査は厳しいのか?


学生がプロミスに申込する時に不安に思うことは、審査に通るのか?についてです。

大部分の人は、普通に借りれるだろうと思って申込します。しかしながら、プロミスで借りるには当然審査がありますので、中には審査落ちになって借りられない学生もいるのです。

では、プロミスの審査通過率(どれぐらいの人が審査に通るのか)はどの程度か知っていますか?

実はプロミスは公式サイトの月次報告で審査通過率を公表しているのです。

2018年プロミスの審査通過率詳細

新規申込数 新規顧客数 審査通過率 前年同月比増減率
4月 44,715人 20,754人 46.4% +2.5%
5月 50,587人 23,928人 47.3% +2.2%
6月 39,591人 18,094人 45.7% +0.9%
7月 40,941人 18,243人 44.6% +0.7%
8月 44,959人 20,847人 46.4% +0.3%
9月 50,218人 23,062人 45.9% -0.5%
10月 49,728人 23,378人 47.0% +0.2%
11月 49,597人 22,789人 45.9% -1..4%
8ヶ月合計 369,886人 171,095人 46.25%

上記がプロミスの2018年4月~11月の審査通過率になります。

審査通過率は、契約完了した新規顧客数を、新規申込数で割ったものです。これを見ると、一番低いのは7月の44.6%で、最も高いのは10月の47.0%になっています。

このことから、プロミスでは仮に10人申込しても約半分ぐらいの人しか審査通過しない確率になりますが、あくまでもこれは全体のデータです。

申込の中には無職の人もいれば、信用情報に異動情報(延滞などの事故情報)が登録されている人もいます。

そのため、学生が10人申込した場合、必ずしも同じような数字になるとは限りません。

先ほども説明したように、最低限の3つをクリアしている学生が10人申込すれば9人は借りれる結果となるでしょう。

プロミス審査は学生でも50万円借りることができるのか?

学生がプロミスから新規契約で50万円借りることは、不可能ではありませんが、少々ハードルは高くなっています。

まず、総量規制があるので、限度額50万円で借りる場合、最低でも年収は150万円必要となります。

仮に大学生でアルバイト勤務であれば、月の総支給が125,000円以上無ければ年収150万円になりません。

もし、たまたま多く働いた月で総支給が125,000円なら、年収の申告で150万円と入力してもOKです。

消費者金融などのカードローンの審査で、収入証明書が必要になる場合は、希望の借入限度額が50万円を超える場合か、他の貸金業者の借入と今回貸付する金額との合計が100万円を超える場合、収入証明書の提出が貸金業法によって義務付けられています。

そのため、他で借入が無い場合で、借入希望額が50万円以下であれば、ほぼ収入証明書の提出は不要となります(審査で不審点がある時などは提出を求められます)。

それなら、嘘の年収を書いてもバレないじゃん?と考えるでしょうが、多少の嘘であればバレません(笑)

しかし、100万円単位の嘘は、高確率でバレるか、収入証明書を提出するように言われます。

カードローン会社は過去のデーターから、会社の規模や勤続年数、役職、結婚の有無によって、ある程度の年収は把握しています。

上場会社であれば、四季報にも平均年収は載っていますし、融資している顧客データから、同じ会社の年収などすぐに分かってしまうのです。

よって、大きな金額での嘘の年収申告は虚偽申告として審査落ちになります。

学生であれば、20~30万円程度の誤差は特に問題ないでしょう。なので、50万円を借りたいのであれば、まずは自分の年収を150万円以上になるか、ならないかで大きく変わります。

学生がプロミスから50万円借りる条件とは?

学生がプロミスから50万円借りる条件を書いてみました。

  • 年収が150万円以上ある
  • 他のカードローンやクレジットカードでキャッシングをしていない
  • 親と同居している

学生が新規契約で50万円借りるには、絶対的に他での借入が無いことが条件になります。

なぜなら、他社で借入があった時点で、総量規制による年収はもっと上がりますし、そもそも学生で2社から借りることになれば、立派な多重債務者になるからです。

もちろん、信用情報に異動情報(事故情報)の登録が無いことはこれ以前の当たり前の条件になっています。

また、できれば実家で親と同居していた方が、50万円借りれる可能性は高くなると思われます。

その理由は、学生がもし仮に支払い不能になった場合、親が代わりに代払い(自主的に)するケースが多いからです。

貸金業法では第三者に借入の事実を明かしてはならないとされていますし、親に融資した訳ではありませんので、プロミスから親に請求することは100%ありません。

しかし、延滞していたのなら、自宅に本人宛で督促を送ることになります。このような郵便物から借入がバレて、親からの清算(代払い)につながるのです。

もし学生が1人暮らしだった場合、自宅に督促を送っても本人以外見ることはありません。

学生の場合は親と同居していた方が、審査では有利になるのです。

プロミス審査は学生でも50万円借りれるのか?まとめ

プロミスに限らず、消費者金融は学生もターゲット層に入っており、積極融資をしていることから、学生でもプロミス審査に普通に通ります。

しかし、新規申込でいきなり限度額50万円を借りることは、なかなか難しいでしょう。無理ではありませんが、普通に考えて、学生が50万円も何に使うのか?大学などでの使い道であれば、親に頼むはずです。

親にも言えない使い道で50万円も必要となると、融資する立場であれば、若干怖いので、一般的には20万円~30万円の限度額で貸付を行うことになります。

あと1つ言えるのは、大学の知名度です。有名大学であればあるほど50万円借りられる可能性は高くなります。

他社借入が無く、親と同居していて、有名大学に在籍しているならば、年収150万円以上で50万円の限度額で借りられるかもしれません。

プロミス公式サイトはこちら

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