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学生がお金を借りるならどこがいい?学生ローンを借りてはいけない理由とは?

学生ローンはやめとけー!(※学生でも20歳以上で安定した収入がある方であれば利用可能です。)

学生ってお金ないですよね…!バイトをしても時給安いし、学生ならめっちゃ遊びたい年頃だから、飲み会とかサークルでワイワイしたい人も多いはずです。

でも、そんなときに限ってお金が無い!なんでこんなにお金が無いんだ!と凹むときないですか?

バイトの給料を貰ってもパチスロや買い物ですぐに使ってしまい、バイト何十時間分が、1日で無くなってしまった!!と自己嫌悪になっている学生はきっと珍しくありません(筆者もそうでした)。

お金がない時の一番の対処法は、「お金を借りる」ことです。学生でも借りれるおすすめランキングを弊社の独自調査で作ってみました。

お金借りるならここが絶対おすすめ!ランキング※ランキングは弊社調査によるものです。
※学生でも20歳以上で安定した収入がある方であれば利用可能です。

学生から圧倒的支持No.1!
アコム
5
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間
アコム

学生で今すぐにでも借りたい!と思っている人はアコムへの申込をおすすめします。アコムは消費者金融の中でも審査スピードはNo.1と言われており、最短30分審査、最短1時間融資が可能となっています!

アコムの最短即日融資は、原則24時間最短1分で銀行口座振込が可能となっており、楽天銀行口座をお持ちであれば、24時間365日最短1分で借入可能!

楽天以外でも三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行であれば、火曜~金曜は原則24時間最短1分、月曜は9:00~23:49まで、土日祝日は9:00~19:59までは最短1分での即日融資が可能です。

審査さえ通っていれば、土日祝日夜間問わず、今すぐ借りれるアコムは忙しい人の大きな味方になっています。

尚且つ、新規契約の人は30日間金利0円!多くの学生が安心・安全に利用しているカードローンです。

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プロミス
利用者満足度トップ!
プロミス
4
実質年率4.5%~17.8%
限度額500万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間融資

プロミスは学生にも学生以外にも圧倒的に人気のカードローンです。初回なら借入日(お金を初めて出金した日)から※30日間無利息になりますし、WEB完結ならカードレス対応になっていますので、自宅への郵送物を一切なしで借入することができます。

セブン銀行はもちろん、ローソン、EnetのコンビニATMとも提携しており、借入・返済の利便性はNo.1です。特に三井住友銀行ATMを手数料無料で利用ができるのが大きなメリットです。

そして、プロミスは申込から最短1時間融資が可能で、尚且つ、「瞬フリ」は原則24時間365日最短即日融資が可能!

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行の口座であれば、原則24時間365日最短10秒で銀行口座に振込されますので、土日祝日でもすぐに借入することができます。

また、プロミスアプリローンならスマホがあれば、カード不要でセブン銀行ATMから借入・返済ができ、学生などから高い評価を受けています。

学生を問わず、初めてカードローンを借りた人の満足度も高く、おすすめの借入先と言えます。

※30日間無利息サービスはWEB利用明細の登録とメールアドレスの登録が必要です。

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レイクALSA
借入・返済の提携ATM手数料無料
レイクALSA
3
実質年率4.5%~18.0%
限度額500万円
審査時間申込後最短15秒で結果表示
融資時間※Webで最短60分融資も可能

レイクALSAはWEBで新規契約の方なら、お借入額の全額を※60日間特典または、お借入額5万円まで180日間特典の、2つの特典から自分に合った方を選ぶことができます。(どちらも契約額1~200万円の方)

また、カードレス対応になっていますので、WEB完結でカード発行無しにすれば自宅への郵便物も無しで借りることができます。

学生でもアルバイトの収入があれば融資は可能です。特に5万円などの少額希望であれば、レイクALSAで180日間の特典(契約額1万円~200万円まで)を利用することをおすすめします。

※Webで最短60分融資は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、180日間特典との併用不可。
・Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。

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4
アイフル
アイフル
3
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間

アイフルは審査時間は最短30分、融資は最短1時間が可能となっており、カードローンの中でもスピードには定評があります。

そして、カードレス対応になっていますので、WEB完結でカード不要を選択し、返済を口座振替にすることで、自宅への郵送物を一切なしで借りることができます。

アイフルではカードが無くてもスマホアプリがあれば、セブン銀行で借入・返済の取引ができますので、カードレスの不安はありません。

原則※収入証明書不要で申込でき、新規契約の方は30日間無利息サービス!全ての面においておすすめできるカードローンとなっています。

※収入証明書不要は、ご利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額が100万円以下のケースになります。

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5
SMBCモビット
SMBCモビット
3
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短即日
融資時間※最短即日

モビットはWEB完結を真っ先に導入した消費者金融であり、他社のWEB完結とは違い、郵送はもちろんですが、電話連絡も一切なしで借りることができます。

そのため、同居家族にバレたくない学生にはおすすめの消費者金融です。

但し、注意点としてモビットのWEB完結は三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のどれかの口座を持っており、尚且つ、社会保険または組合保険と給料明細書が必要になります。

知名度はトップクラスの人気消費者金融です。

※最短即日融資は申込の曜日、時間帯によって翌日以降の取扱となる場合があります。

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6
ベルーナノーティス
ベルーナノーティス
2
実質年率4.5%~18.0%
限度額300万円
審査時間最短30分
融資時間※最短即日

注意事項
※ベルーナノーティスの最短即日融資はお申込みの時間によって翌日以降となる場合があります。申込から融資までのスピードはお時間がかかる場合が多いため、お急ぎの方は他消費者金融をおすすめします。

お時間にある程度余裕があり、借入時の提携ATM手数料を無料にしたい方や無利息サービスなどをお得に活用したい方におすすめのカードローンです。

※ベルーナノーティスは過去に延滞・滞納履歴のある方、債務整理を行ったことのある方や、既に年収の1/3に近いお借り入れのある方は審査に通らない可能性が非常に高いため、お申込みはおすすめできません。

ベルーナノーティスは、東証1部上場の「通信販売ベルーナ」のグループ会社である(株)サンステージが貸付しているカードローンです。

アコムやプロミスなどに比べると知名度は高くないものの、大手企業のグループ会社なので安心して利用できます。

ベルーナノーティスの特徴は、何度でも14日間無利息が使えることです。初めての借入時に14日間無利息が適用され、完済後の再度の借入が前回無利息適用の借入日から3ヶ月経過している場合、また14日間無利息となります。

ノーローンがなんどでも1週間無利息をしていますが、ベルーナノーティスは倍の2週間になりますので、断然お得です。

ベルーナノーティス公式サイトへ

「お金がない!」「お金が欲しい!」学生の頃は大体みんな同じ思いをしているのです。お金が無いから遊ばない。これも立派な考えです。お金が無いなら働け!と昔の人は言いますよね?

思いっきり正論ですw 人間正論で言われても反論はできません(笑)

でも、学生の時にしかできない貴重な体験や、遊びって、自分の人生の中で凄く宝物や人生の指標になることだってあるんです。あの時、遊びに行って出会った人と結婚したり、一番の親友になったり、一緒に起業する人だっているかもしれません。

そんな事言ってしまえば、学生以外の時にも当てはまることですが、要するに、お金が無い理由だけで貴重な出会いや自分にとって大切なことを逃している可能性があると言うことです。

お金が無かったら借りれば良いのです。ただ、やみくもに借りても返済ができなくなるので、もちろん自分のバイトなどで返済できる範囲が大事です。

でも、学生ってお金借りれるの?と不安に思う人が多いと思います。当サイトでは学生がお金を借りる方法を、どこよりも詳しく解説していきます!

お金に困った学生は是非参考にしてみてください!そして、学生ライフをエンジョイしましょう!!

このページの目次

学生専用ローンからお金を借りるのはやめた方がいい!?

学生ローンからお金を借りてはいけない理由とは?
大学生の人でお金を借りたいときに、そのままgoogoleやYahoo!で「学生ローン」と検索すると、アミーゴやキャンパスやカレッヂなど、あまり聞いたことが無いローン会社が出てきます。

これらの会社は小さな消費者金融で、昔から学生専用のローンを出しているところです。ここではっきりと言いますが、初めてお金を借りる学生ならば、絶対にこれらの学生専用ローンで借りない方がいいです。

なぜなら、20歳以上の大学生でアルバイトなどの収入があり、他(消費者金融やクレジットカードでのキャッシング)で借入が無ければ、大手消費者金融のプロミスやモビット、アイフルなどで99%は審査が通って借りられるからです(バイト先の在籍確認が取れることが条件)。

学生専用ローンで出てくる会社も同じ消費者金融なので、プロミスやアコムと同じ貸金業法で営業しています。

なので、学生ローンだからと言って誰でも借りれるわけではなく、バイトなどの収入が無ければ、今は総量規制によって貸付することができません。

一部の学生は、学生専用ローンなら多少無理してでも貸してくれると思っている人がいますが、それは間違いです。逆に収入が無いのに学生だからと言って融資してしまえば貸金業法違反になるのです。

あくまで学生専用ローンと言ってるだけで、大手の消費者金融と審査基準は同じなのです。

でも学生専用ローンの方が金利が安いんじゃないの?

学生専用ローンの会社は大手のプロミスやアコムよりも確かに若干金利が低くなっています。

学生ローン 実質年率
イーキャンパス 14.5%~16.5%
キャンパス 14.4%~16.8%
アミーゴ 14.4%~16.8%
友林堂 12.0%~16.8%
マルイ 12.0%~17.0%
フレンド田 15.0%~17.0%
アイシーローン 18.0%~20.0%
トーエイ 18.0
カレッヂ 15.0%~17.0%

大手消費者金融の金利

消費者金融 実質年率
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
AIスコア・レンディング 0.8%~12.0%

大手消費者金融の上限金利はプロミスが17.8%、それ以外は18.0%になっていますが、学生ローンは、16.5%~17.0%台が多くいます。

ちなみに大手の下限金利(1番安い左側の金利)は100%新規の契約で適用されることはありませんので無視してください。それは学生ローンでも同じですので、見るのは右側の上限金利だけにしましょう。

金利だけを見ると、学生ローンでお金を借りた方がお得じゃん!と思うかもしれませんが、学生ローンをやめた方が良い理由を下記に照会します。

学生ローンのデメリット

学生ローンをおすすめしない理由

  • 返済方法の種類が少ない。銀行振込か来店しての返済が多い
  • 融資の方法も大手と比べると圧倒的に少ない。振込または来店での融資のみ
  • 土日祝日は基本的に休みのため、連絡が取れない。当然土日の入金・融資も不可
  • コンビニや銀行とのATM提携は一切無し。利便性が悪い
  • 大手にある会員専用サービスも無く、アプリも当然ない。使い勝手が悪い
  • 自動契約機や自社ATMもほとんどない

大手消費者金融 学生専用ローン
WEB完結

ネットで契約完了

来店か郵送での契約
郵送物なしの借入

自宅に一切郵送なし可

必ず郵便物が届く
24時間振込キャッシング

対応ネット口座登録で約10秒

銀行営業時間内のみ
土日祝の借入

土日祝でも可能

平日のみ
コンビニや金融機関とのATM提携

コンビニ・銀行・郵便局など多数有

提携ATMなし

まず一番に言えるのが、学生専用ローンの会社は大手消費者金融と比べると圧倒的に不便です。プロミスやアコムなどの大手はスマホでもアプリを出しており、インターネットから全てWEB完結で契約まで完了します。

しかし、学生専用ローンを出している会社はWEB完結はできず、契約は来店か郵送の古い手法をまだ行っています。

そのため、自宅には必ず契約書やカードなどの郵便物が届くので、来店以外でお金を借りたい人は同居家族に郵送物で借金がばれないか注意しなければなりません。

また、契約以外にも借入や返済においても大手と比べると天と地ほどの差があります。大手消費者金融では基本的に土日祝日でも24時間、ネット銀行を使って振込融資のサービスを行っています。

なので、仮に日曜日の夜だとしてもプロミスなら瞬フリを使うことでジャパンネットの銀行口座に振込してもらえるので、コンビニ等の提携ATMからすぐにお金を引き出すことができますが、学生専用ローンは、そんなサービスはありません。

お金を借りる時は、店舗に電話して自分名義の銀行口座に振込してもらうか、営業時間内に都内にある店舗に来店して、その場でお金を借りるしか方法が無いのです。

当然銀行の締め切り時間がありますので、振込の場合は平日14時までに連絡しなければならず、土日祝日はできません。

これは返済にも当てはまり、最もデメリットなのがコンビニATMや金融機関のATMと提携していない点です。大手消費者金融の場合、コンビニATMはもちろん、多くの銀行ATMとも提携してますので、いつでもカードから返済や借入ができます。

これが当たり前と思っている人が多いかもしれませんが、小さな消費者金融のほとんどは、このようなATM提携は行っていません。自社のATMで借入・返済をしてもらうか、消費者金融会社の銀行口座に直接振込してもらって返済する方法だけなのです。(振込手数料はもちろん顧客負担です)

金利1%の差ってどれぐらいなのか?

学生ローンの魅力は金利が大手より安いことぐらいしかありません。大体金利の差は1%程度なのですが、消費者金融で金利1%の差ってどれぐらいだと思いますか?

はっきり言って、全然気にならない程度なのです。それよりも提携ATMがあったり、会員サービスが充実している方がよっぽど価値が高いことなのです。

ちなみに、10万円を1ヶ月(30日間)金利18.0%で借りた場合の利息は、
100,000円×0.18÷365×30=1,479円です。

これが1%低い、10万円を1ヶ月(30日間)金利17.0%で借りた時の利息は、
100,000円×0.17÷365×30=1,397円となります。

なので、金利17%と18%では1ヶ月の利息が100円しか変わらないのです。これを高いと思うか、低いと思うかは人それぞれですが、100円の差以上に利便性は絶対的に必要と、利用している人なら分かるはずです。

コンビニの提携ATMからいつでも借入・返済ができる便利さは今の世の中では必須なのです。

大手消費者金融から学生がお金を借りることはできるのか?

バイト収入があれば大手で借りられます
プロミスやアコムなどの大手消費者金融から大学生がお金を借りることができるのか?審査に通らないんじゃないのか?と心配している人もいるかと思いますが、先ほども言ったように20歳以上でアルバイトをしている人なら、他の消費者金融やクレジットカードのキャッシングがなければ99%お金を借りることができます!

むしろ、消費者金融は銀行カードローンとは違い、若い層にお金を融資したいと思っているのです。

こんな人なら余裕で審査に通ります!

全部該当すれば高確率で審査に通ります

  • 年齢が20歳以上
  • アルバイトなどでいくらかでも収入がある
  • 他の消費者金融やクレジットカードからキャッシングをしていない
上記の3つに該当すればまず、審査は通るはずです。もし審査に通らなかった人は、なんらかの原因が必ずあります。大手消費者金融側から見れば大学生は優良顧客の部類に入りますので、積極的に融資をしたいはずなのです。

もし審査が落ちた人は下記の原因があるかもしれません。

学生で審査に落ちる原因

下記の項目があれば審査に通りません!

  • 他の消費者金融やクレジットカードのキャッシングで既に年収の3分の1以上借りている
  • 過去に携帯電話や他のローンなどで数ヶ月延滞したことがある
  • クレジットカードのショッピングで61日以上滞納したことがある
  • 他の借金が今現在延滞中である
  • アルバイトにほとんど行っておらず在籍確認がとれない
学生がお金を借りる審査に落ちる原因で多いのが、総量規制による制限です。消費者金融は貸金業者のため、貸金業法により年収3分の1までしか融資ができません。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)
貸付けの契約には「個人向け貸付け」「個人向け保証」「法人向け貸付け」「法人向け保証」の4種類があります。その中で、総量規制の対象となるのは、「個人向け貸付け」のみであって、法人向けの貸付けと保証、また個人向けであっても個人向け保証については総量規制の対象にはなりません。
総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。
個人顧客から、新たな貸付けの申し込みを受けた場合、貸金業者は指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査します。
引用元:貸金業法について

そのため、アルバイトで毎月5万円の給料をもらっていた場合、年収は5万円×12で60万円となります。総量規制に当てはめるとMaxで貸付できるのは1/3の限度額20万円までとなります。

もし、クレジットカードのキャッシングや他の消費者金融で20万円を借りていた場合、総量規制によって審査に通ることができず借りられないのです。

注意したいポイントは、クレジットカードのショッピングは割賦販売法となり、貸金業法の総量規制の対象には含まれませんが、クレジットカードから現金を借りる、キャッシング機能によってお金を借りている場合は、総量規制の年収3分の1の数字に含まれるのです。

次に多いのが、過去に携帯電話などの支払いを数ヶ月延滞した人などは信用情報にブラック情報が登録されているケースがありますので、その場合も審査に落ちて融資を断られます。

また、クレジットカードのショッピングだったとしても、支払いを61日以上延滞した場合、異動情報(事故情報)として登録されますので、そのような人も事故情報が消える5年間は審査に通ることはできないでしょう。

そして、最後のアルバイトの在籍確認ですが、ほとんどアルバイトに行っていない状態の人は、アルバイト先に電話で在籍確認をされたときに在籍が取れない場合があります。

バイト先の電話に出た人が、「次はいつバイトに来るのか分からない」や「そんな人働いていません」「前働いていましたけど、最近はまったく来てません」「働いているか分かりません」などの返答をすると、在籍確認が取れず審査に通りません。

このような人は、次回本人がバイトに行った日に在籍確認の電話をしてもらい、本人もしくは別の人で在籍確認がとれるまで融資が実行されません。

あくまでアルバイトをしていて収入があるから、総量規制範囲内で貸付するという根拠なので、いくら実家がお金持ちとか親に言えば払ってくれると言っても、今は法律上融資ができないのです(昔はOKでした)。

【結論】学生がお金を借りるならどこがおすすめなのか?

お金借りるならここがおすすめ!
ここまで学生がお金を借りる場合について書いてきましたが、最終的にどこがおすすめなのかと言えば、絶対的に大手消費者金融です。

利便性が悪いカードローンは、借りた後に多くの人が後悔しています。今の時代、返済するのに振込手数料を払って、こちらから銀行振込をするものではありません。

大手消費者金融は時代沿った借入方法・返済方法を日々検討し、実行しています。きっと、これからも中堅以下消費者金融とはいろいろな面で差が開いていくことでしょう。

学生は親の仕送りとバイトの収入でやりくりしていますから、突発的な出費の時に対応できないことが多くあります。

大手消費者金融であれば最短1時間融資に加え、新規契約なら30日間無利息サービスもありますので、急な出費や、3万円~5万円などの少額融資なら学生の強い味方になってくれます。

金利が安い銀行カードローンは審査が厳しく、学生には融資していないところが多いので、お金を借りるなら、やはり大手消費者金融一択になります。

お金借りるおすすめランキング

カードローン以外でお金を借りるところはどこがあるのか?

学生はカードローンしか正直お金を借りるところがありませんが、学生でなければ、カードローン以外でどこでお金を借りれるのか?気になりませんか?

今の時代、テレビCMの影響もあり、「お金を借りる=カードローン」の図式が一般的になっていますが、カードローン以外にもお金を借りるところはあります。しかも、カードローンよりも断然に安い金利で借りることができるのです。

まず、カードローン以外で借りれるところと、金利を一覧にしてみます。

大手都市銀行ローンの金利

ローン 金利
住宅ローン(保証料利息組込み型) 年2.675%
教育ローン(ネット受付専用) 年3.975%
マイカーローン(ネット受付専用) 年1.720%~年2.975%
リフォームローン(ネット受付専用) 年2.875%
カードローン(バンクイック) 年1.8%~年14.6%
カードローン(マイカードプラス) 年12.6%~年14.6%

(2018年10月5日現在)

JAバンクローンの金利

ローン 金利
住宅ローン(変動金利型) 年2.475%
教育ローン(変動金利型) 年3.075%
マイカーローン 年2.712%
フリーローン 年3.012%
ネットローン(フリーローン) ※年6.775%~年9.175%
カードローン ※年7.6%~10.0%

(2018年10月5日現在)
※金利はJAなごやの金利です。地域によって金利が変わるのでこちらで確認してください。

労金ローンの金利

ローン 金利
住宅ローン(変動金利型) 年1.39%
教育ローン(固定金利5年) 年2.8%
カーライフローン(固定金利5年) 年2.8%
フリーローン(固定金利3年) 年4.0%

(2018年10月5日現在)

お金を借りる代表的なところは、銀行です。銀行は住宅ローンや教育ローンなどの目的ローンはかなり金利が安くなっています。

しかし、これらはその目的でなければローンを借りることができません。リフォームローンや教育ローンなど、全て見積書などの提出が必要になり、それ以外の使用は契約違反になります。

使途自由のフリーローンは、三菱UFJ銀行を調べましたが、カードローンぐらいしかありません。

以前に多目的ローンの商品を出していましたが、2018年5月31日で新規受付が終了しています。

これらのことから、銀行で使途自由のお金を借りる場合は、カードローンに流されてしまいます。

銀行以外で見てみると、JAバンク労金にフリーローンがあります。しかも金利はJAバンクが年3.012%、労金が年4.0%とかなりの低金利です。

JAバンクや労金のフリーローンは借りることが可能なのか?

JAバンクや労金のフリーローンは、カードローンに比べるとかなり低金利になっており、誰もが借りたいと思うはずです。

しかし、ここまでの低金利のわりに全然知名度が無いのはなぜなのか?

それは審査に手間がかかり、手軽に借りられないのと、審査にほとんど通らないことが考えられます。

この低金利でカードローン並みに審査に通って借りられるなら、多くの人はJAバンクや労金のフリーローンに申込するはずです。

JAバンクのネットローン(フリーローン)は金利が年6.775%~年9.175%となっており、上限金利が10%を切っている、カードローンでトップクラスの低金利です。

しかし、申込までの手続きはカードローンと比べると、雲泥の差です。

JAバンクフリーローンの流れ
上記がJAバンクネットフリーローンの申し込みまでの流れですが、JAバンクは最初に仮審査申込から入ります。

仮審査申込はパソコンやスマートフォンから申込できるので、まだ便利ですが、仮審査申込後に、JAから仮審査結果がメール等で届きます。

仮審査に通過していれば、初めて本申込になるのですが、申込は必要書類を揃えてJA窓口に行かなければなりません。

必要書類は、本人確認書類(運転免許証かパスポート)以外に、給与所得者であれば源泉徴収票または住民税決定通知書、自営業者でれば、納税証明書または確定申告書の収入を証明する書類1点だけなので、そこまで多いわけではありません。

しかし、仮審査→仮審査結果→本申込→本申込審査結果の流れは、カードローンに比べるとかなり手間です。

しかも、金利が安い分、審査はかなり厳しくなります。JAバンクのカードローンやネットフリーローンの保証会社は三菱UFJニコスになっていますので、銀行カードローンのように、消費者金融が保証会社ではありません。

これらのことから、学生はもちろんですが、金利が低いからと言って、JAバンクに申込しても、審査に通らない人はかなり多いはずです。

JAバンクカードローンなら申込してみる価値はあり?

JAバンクや労金は審査が厳しいと言っても、誰も審査に通らないわけではありません。

他での借入が無ければ、ある一定数の人は審査に通るはずです。しかし、デメリットとして、JAバンクや労金のフリーローンは、カードローンのように限度額内で追加借入ができません。

基本的には融資をした後は、毎月決まった金額を完済になるまで返済するだけです。

カードローンの利用者が多いのは、一般的な証書貸付ではなく、決められた限度額内で繰り返し、借入と返済ができるシステムが便利だからです。

そこで、カードローン以外でお金を借りるところでおすすめなのは、JAバンクのカードローンです。

JAバンクカードローンは金利が※年7.6%~10.0%(JAなごやの場合)とネットフリーローンよりも若干高くなっていますが、一般的なカードローンと同じく、限度額内で繰り返し借入と返済ができます。(返済方法は口座引き落としになっていますので、カードからの返済は任意返済となり、返済しても指定日に口座から約定返済金が引き落としされます)

JAバンクカードローン審査のポイントは、他で借入があるか無いかになります。保証会社の三菱UFJニコスが信用情報を調べるので、特に消費者金融から借入がある人は、審査に通りずらいでしょう。

下記にJAバンクカードローンの商品概要を書いておきます。

ご利用いただける方

  • 地区内に在住または在勤の方
  • ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
  • 継続して安定した収入のある方
  • JA(他JA含む)との間でカードローン取引を行っていない方
  • JAが指定する保証機関の保証が受けられる方
  • その他JAが定める条件を満たしている方

契約極度額

10万円以上500万円以内とし、10万円単位。

契約期間

ご契約日から1年後の応答日の属する月のJAが定める日(休日の場合は翌営業日。具体的な日付についてはJAまでお問い合わせください。)までとします。ただし、ご契約者から解約の意思表示がなく、当JAがその信用状況について所定の点検を行った結果、契約の更新に支障がないものと判断した場合は、さらに1年間延長するものとし、以後も同様としますが、満70歳の誕生日以降は契約の更新は行いません。

返済方法

【約定返済】
毎月JAが定める日(休日の場合は翌営業日。具体的な日付についてはJAまでお問い合わせください。)を約定返済日とし、前月約定返済日現在のお借入残高に応じて返済用貯金口座からの自動引落しによりご返済いただきます。具体的なご返済額は次のとおりです。

借入残高 返済額
1万円未満 約定返済日現在のお借入残高
1万円以上50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 40,000円
200万円超250万円以下 50,000円
250万円超300万円以下 60,000円
300万円超350万円以下 70,000円
350万円超400万円以下 80,000円
400万円超450万円以下 90,000円
450万円超500万円以下 100,000円

【任意返済】
毎月の約定返済のほかに、当JA窓口あるいはATMから貸越専用口座へ随時ご入金(ご返済)いただくことも可能です。ただし、随時ご入金(ご返済)いただきましても毎月のご返済(約定返済)をされたことにはなりませんので、次回の約定返済日に返済用貯金口座から約定返済額の引落しが行われます。

保証人・担保

当JAが指定する保証機関(三菱UFJニコス株式会社)の保証をご利用いただきますので、原則として保証人は不要です。担保は不要です。

JAバンクカードローンのデメリット

JAバンクは金利も安く、提携ATMもかなり多いので利便性は抜群です。デメリットを挙げるとすれば、毎月の約定返済額が限度額によっては高い事です。

大手消費者金融の場合、10万円ごとに3%程度の返済額になるため、10万円なら3,000円、20万円なら6,000円、30万円で9,000円、40万円で12,000円、50万円で15,000円になります。

JAバンクカードローンは1万円以上50万円以下は一律1万円の返済額になっているため、10万円~20万円を借りた場合は返済額が高くなります。

逆に、50万円超になると、消費者金融よりも返済額が少なくなるので、高限度額で借りるならメリットになります。

銀行カードローンでお金を借りることができるのはどれぐらいの確率なのか?

銀行でお金を借りようと思った時、目的ローン以外で使途自由に使いたいのならば、圧倒的にカードローンがおすすめになります。

というか、銀行も今は使途自由のフリーローンはあまり取り扱いが無く、そのような利用者がいれば、カードローンに流しているのが現実です。

銀行カードローンのメリットは消費者金融に比べて金利が安いことです。特に限度額によって金利が決められているので、消費者金融のように一律で金利18.0%にはなりません。

そのため、低金利で借りたいのならば、やはり銀行カードローンが人気になるのですが、果たしてどれぐらいの人が借りられるのか?気になりませんか?

消費者金融の審査通過率は大体45%~48%程度になっています。要するに、消費者金融に10人申込しても、半分も借りられていないのです。
プロミスの審査通過率(月次データ)
アコムの審査通過率(マンスリーレポート)

では、銀行カードローンはどうなのか?これに関しては、銀行は審査通過率を公表しておりません。

そのため、どれぐらいの人が実際に審査に通っているのか正確な数字は分からないのですが、おおよそ言われている数字は、良くて30%前後。厳しいところだと、20%以下の審査通過率と言われています。

銀行カードローンの保証会社に通らないとお金は借りれません

そもそも、銀行カードローンには保証会社が付いています。審査の流れは、保証会社の審査に通ってから、銀行本体の審査になります。

銀行の保証会社は下記の通りです。

銀行カードローン 保証会社
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック アコム
三井住友銀行カードローン プロミス
みずほ銀行カードローン オリコ
オリックス銀行カードローン 新生フィナンシャル(株)
オリックス・クレジット(株)
楽天銀行のカードローン 楽天カード株式会社また株式会社セディナ
イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス
オリックス・クレジット(株)
ソニー銀行カードローン アコム
住信SBIネット銀行カードローン 住信SBIネット銀カード(株)
プロミス

上記を見て気づくと思いますが、銀行カードローンは保証会社が1社のところと、2社のところがあります。

1社しか保証会社が無いところは、その保証会社の審査に落ちてしまうと借りることができませんが、2社あるところは、どちらかの保証審査に通れば保証会社の保証を受けることができます。

そのため、1社よりも2社保証会社がある銀行カードローンの方が審査に有利になっているのです。

銀行カードローンの審査通過率は30%以下だと思っておいてください。特に学生などの若年層では審査通過率は10%を切っていると思われます。

銀行カードローンのターゲット層は主に30代後半~50代となっていますので、20代の人が申込しても審査に通るのはかなり厳しいでしょう。

実際に、銀行カードローンのWEB広告などでは、35歳~55歳の人におすすめ!などの文言をよく見かけます。

これは、35歳~55歳以外の人は審査に通りにくいと言っているようなものです。20歳~30歳までの若い人達は、銀行カードローンの審査は非常に通りにくくなっています。

超低金利でお金を借りれる?AIスコア・レンディングとは?

AIスコア・レンディング
消費者金融と聞くと、どうしても金利が高いイメージになりますが、実は、超低金利でお金を借りれる消費者金融があるのをご存知ですか?

消費者金融と言うよりは、AIを使った新しい貸金業者と言った方が良いかもしれません。

それは2016年11月にみずほ銀行とソフトバンクが共同出資して作ったFinTech企業で、会社名が(株)ジェイスコア、商品名がAIスコア・レンディングです。

今までの貸金業者とは全く違い、申込入力はわずか数分で、ビッグデータと先進的なAI技術で申込者をスコア化し、仮審査結果を瞬時に出します。

このAIスコア・レンディングの何が凄いのかと言えば、金利です。

AIスコア・レンディングの金利は、年0.8%~12.0%となっており、銀行を含めたカードローンの中でも、超金利が安くなっているのです。(※貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクおよびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用いたします。)

上限金利年12.0%がどれだけ低いのかと言えば、数あるカードローンの中でも上から4位になる低金利なのです。

カードローン 金利
住信SBIネット銀行ミスターカードローン プレミアムコース 0.99%~7.99%
三井住友カードゴールドローン 3.5%~9.8%
JAバンクカードローン(なごや) 7.6%~10.0%
AIスコア・レンディング 年0.8%~12.0%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
楽天銀行のカードローン 1.9%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%

上の金利一覧は、上から順番に上限金利が低い並びになっています。

今現在、日本にあるカードローンでは住信SBIネット銀行Mr.カードローンのプレミアムコースが最も低い金利となっています。

カードローンで上限金利7.99%は超低金利と言えるのですが、プレミアムコースの審査に通る人は、かなり低い確率になっています。管理人の予想では30人程度申込して1人通るか通らないかのレベルでしょう。

住信SBIネット銀行のミスターカードローンは、最初にプレミアムコースかスタンダードコースのどちらかに申し込む選択ができません。

あくまでも銀行がプレミアムコースで融資できる人を選んでいるだけです。そのため、本当にプレミアムコースで借りれている人がいるのか?とかなり疑ってしまいますが、9割以上の人は審査結果がスタンダードコースとなっています。

ちなみにスタンダードコースの上限金利は14.79%になっていますので、スタンダードコースの場合は、一般的な銀行カードローンと同じ金利になります。

住信SBIネット銀行の次は、三井住友カードゴールドローンJAバンクカードローンと続きますが、AIスコア・レンディングはその次に安い金利になっているのです。

AIスコア・レンディングの審査は厳しいのか?

かなり金利が低いAIスコア・レンディングですが、肝心の審査はどうなのか?申込して借りれるのか?に関しては、正直、プロミスやアコムの審査と比べると厳しくなっています。

それは上限金利が12.0%と銀行カードローンよりも低い金利設定になっているため、仕方ない事ですが、めちゃくちゃ厳しい訳ではありません。

他のカードローンやクレジットカードのキャッシングでの借入が無い人で、300万円以上の年収があれば、充分に借りられる可能性はあります。

AIスコア・レンディングの仮審査は、AIから出される質問に答えていくだけで、金利と限度額の仮審査結果が分かります。

AIスコア 金利(年) 利用限度額
950~1000 年0.8%~2.1% 10~1,000万円
900~949 年1.9%~3.7% 10~730万円
850~899 年3.5%~5.4% 10~540万円
800~849 年5.2%~7.0% 10~400万円
700~799 年6.8%~9.5% 10~260万円
600~699 年9.3%~12.0% 10~150万円
400~599 -- --

上記のようにAIスコアによって、金利と限度額が決まります。

点数が600点未満の人は、申込ができないので、そこをクリアさえすれば、審査に通る可能性はかなり高いでしょう。

仮審査はメールアドレスを登録すれば誰でも可能なので、審査に不安な人は一度仮審査をしてみることをお勧めいたします。

ゆうちょ銀行にカードローンはあるの?ゆうちょ銀行からお金を借りる方法

JAバンクやろうきん、銀行、信用金庫はカードローンを出していますが、店舗が多いゆうちょ銀行って、カードローンを出しているのか?気になりますよね。

実はゆうちょ銀行自体が貸付するカードローンは出していません。しかし、スルガ銀行が発行する、カードローン「したく」の媒介をゆうちょ銀行がしていました。

ローン媒介(金銭の貸借の媒介)とは、他人が金銭の貸付けまたは借受けを行うに際し、この消費貸借契約の成立に尽力する一切の行為(新貸金業規制法第二版参照)を指します。
■契約の成立に尽力する行為とは、
・契約締結の勧誘
・勧誘を目的とした商品説明
などの行為を指し、しかも、契約の成立の有無は問わず、且つ、報酬の有無も問わず、その行為を行った時点で媒介行為となります(銀行法第2条第14項(定義)関係金融庁の考え方及び最高裁判例参照)。

引用元:ローン媒介業の法規制│JMPパートナーズ

要するに、カードローンを希望してきた顧客に対して、スルガ銀行のカードローン「したく」を勧めていたということです。

しかし、スルガ銀行は2018年7月頃に不正融資事件が発覚します。それに伴いゆうちょ銀行では2018年10月31日をもって、スルガ銀行のカードローン「したく」の新規受付業務を終了しています。

ゆうちょ銀行からお金を借りる方法は担保貸付のみ!

ゆうちょ銀行が直接貸付しているカードローンは無いため、ゆうちょ銀行からお金を借りる方法は、3つの担保貸付のみになります。

財産形成貯金担保貸付け

項目 内容
商品の概要 財形定額貯金、財形年金定額貯金又は財形住宅定額貯金を担保とし、請求時の現在高の一定割合に相当する額の貸付けを行います。貸付期間は最長2年です。
貸付の担保とするもの 財形定額貯金、財形年金定額貯金又は財形住宅定額貯金
貸付金額の上限 預入金額に利子を加えた金額の90%相当額
※但し一つの契約につき300万円までです(平成19年9月30日までに預入された対象貯金を担保とする貸付分を含む)。
貸付期間 貸付けの日から2年(貸付けの日から2年の間に担保とする貯金が満期を迎える場合は、その満期までの期間)※1回に限り貸付けの更新ができます。
貸付の方法・回数 ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口でのお手続きにより貸し付けます。貸付回数は担保とする貯金1件につき1回です。※貸付金額は1,000円以上(1,000円単位)でご指定いただきます。
返済の方法・回数 貸付期間内に、貸付金額と貸付利子をゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口にてご返済いただきます。返済回数は1〜4回の範囲でお選びいただけます。
貸付利率 1年を356日とする日割り計算

財産形成貯金担保貸付けの詳細を見る

貯金担保自動貸付け

項目 内容
商品の概要 総合口座で管理する担保定額貯金や担保定期貯金を担保とする貸付けです。通常貯金の残高を超える払戻しの請求があったときに、その不足分が自動的に貸し付けられます(自動貸付け)
貸付の担保とするもの 担保定額貯金または担保定期貯金
※貯金担保自動貸付けの取扱いが停止されているものを除きます。
貸付金額の上限 預入金額の90%以内
※1冊の総合口座通帳につき300万円までです。
貸付期間 貸付けの日から2年(貸付けの日から2年以内に担保とする貯金が満期を迎える場合は、その満期までの期間)※元利金継続(継続預入)の担保定期貯金を担保とする場合は、貸付期間の範囲内で貸付けも継続されます。
貸付の方法・回数 通常貯金の残高を超える払戻しがあったときに、その不足分が自動的に貸し付けられます(総合口座通帳には、貸付高が「現在高(貸付高)」の欄にマイナス表示で記帳されます)。貸付回数に制限はありません。
返済の方法・回数 貸付金額と貸付利子の相当額を、通常貯金に預入することで自動的に返済ができます。また、貸付期間内であれば、返済回数および1回あたりの返済金額に制限はありません。
貸付金利 ■担保定額貯金を担保とする場合
返済時の約定金利(%)+0.25%
■担保定期貯金を担保とする場合
預入時の約定金利(%)+0.5%
利子の計算 1年を365日とする日割計算

貯金担保自動貸付けの詳細を見る

国債等担保自動貸付け

項目 内容
商品の概要 総合口座で管理するゆうちょ銀行及び郵便局の貯金窓口で購入した国債を担保とし、額面金額の一定割合に相当する額をお借り入れいただけます。貸付期間は最長1年です。
貸付けは、通常貯金の現在高を超える払戻しがあったときに、その不足分が自動で貸付けられます(自動貸付け)。
貸付の担保とするもの ゆうちょ銀行及び郵便局の貯金窓口で購入した利付国債及び個人向け国債
貸付金額の上限 利付国債及び個人向け国債の80%まで、かつお一人さまにつき200万円までです。
貸付期間 貸付けの日から最長1年(貸付けの日から1年の間に担保とする国債が償還される場合は、当該国債の償還日の7営業日前までの期間)
貸付の方法・回数 通常貯金の残高を超える払戻しがあった場合に不足分を自動で貸付けます(通常貯金の残高がマイナスになります)。貸付回数に制限はありません。
返済の方法・回数 貸付金額と貸付利子を通常貯金へ預入することによりご返済いただきます。貸付期間内であれば、返済回数、および1回あたりの返済金額に制限はありません。
貸付利率 貸付時における預入期間1年の定期貯金の約定利率(%)+1.70%
利子の計算 1年を365日とする日割計算

国債等担保自動貸付けの詳細を見る

このように、ゆうちょ銀行からお金を借りるのなら、貯金や国債を担保にして借りる方法しかありません。

そのため、急にお金が必要になった時などの場合、ゆうちょ銀行はほとんど役に立ちません。

国や市からお金を借りる方法は?どんな貸付があるのか?

お金を借りれるのはカードローンやクレジットカード、銀行、JAバンク、ろうきんだけではありません。

あまり知られていませんが、国や市からもお金を借りることができるのです。もちろんカードローンに比べると必要書類は多く、時間もかかりますが、金利は連帯保証人を付ければ、無利子(金利0%)で借りることができます。

連帯保証人を付けることができない場合でも金利は年1.5%になりますので、カードローンとは比べ物になりません。(※延滞金利は年5%)

国や市からお金を借りる制度はいろいろありますが、代表的なものは社会福祉協議会が貸付している、生活福祉資金貸付事業です。

社会福祉協議会とは?どんな組織なの?

社会福祉協議会は、地域に生活する住民と地域にある住民組織、ボランティア団体、社会福祉施設などの関係者が協力して、子どもから高齢者までの様々な福祉の問題の解決を通して誰もが安心して暮らすことのできる「福祉のまちづくり」をめざす民間の組織で、全国、都道府県・指定都市、市区町村に設置されています。

また、社会福祉協議会を略して「社協(しゃきょう)」といいます。
(引用元:社会福祉協議会とは?

生活福祉資金貸付事業にはどんな種類があるのか?

基本的に生活福祉資金は、他の資金の借り入れが困難な所得の低い方や、障がい者の方、高齢者の方がいる世帯がご利用いただける貸付制度になっています。

貸付の種類は、総合支援資金・福祉資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金の4種類あります。

総合支援資金

  • 生活支援費
  • 住宅入居費
  • 一時生活再建費

【生活支援費】
生活再建するまでの間に必要な生活費用
●貸付限度額
単身世帯:月額15万円以内
2人以上:月額20万円以内
●貸付期間
原則3ヶ月以内(延長により最長12ヵ月まで) 

【住宅入居費】
敷金、礼金等住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用
●貸付限度額
40万円以内

【一時生活再建費】
生活を再建するために、一時的に日常生活費で賄えない費用
●貸付内容
1.失業等による場合に、新たに就業するために必要な支度費、技能習得費等
2.現在居住している住宅の家賃が高い等、生活を立て直すために転居が必要な場合の転居費用等
3.住居確保給付金を併せて申請している場合の家具費等
4.公共料金等を滞納している場合であって、滞納している料金を支払わなければ日常生活を営むのに著しい困難が生じる場合の支払いに必要な経費
5.債務整理を行う場合に必要な費用
※家計相談支援機関および専門機関と連携を図り、自己破産によらない方法で債務整理をする場合で貸付金の償還が見込まれる場合。債務整理のための弁護士費用については法テラスの支援が優先します。
●貸付限度額
60万円以内


総合支援資金は、失業等による日常生活上の困難や生活の立て直しのために、一時的な資金を貸付することで解決・自立できる世帯に対して貸付を行っています。
総合支援資金の貸付対象

総合支援資金の貸付対象者は、下記の要件のすべてに該当する世帯です。

  • 低所得世帯であって、生計の中心者の失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっていること
  • 現に住居を所有していないこと(または生活困窮者自立支援法に基づく住居確保給付金の申請を行い、住居の確保が確実に見込まれること)
  • 生活保護、失業等給付、職業訓練受講給付金、年金等の他の公的給付・貸付を受けられない世帯であること
  • 資金の借入を希望される方の本人確認が可能であること
  • 原則として生活困窮者自立支援法に基づく支援を受けるとともに、実施主体及び、関係機関から借入後の継続的な支援を受けることに同意している事
  • 実施主体が貸付及び関係機関とともに支援を行うことにより、自立した生活を営めることが見込まれ、償還を見込める事
  • 健康で就労が可能な方であり、新たに仕事に就くための求職活動等を行っている事
総合支援資金は生活保護とは違い貸付制度のため、自立・償還が見込めないと判断される場合には借りることができません。

また、誰でも借りられるわけではなく、貸付にあたっては一定の条件があり、審査により借入できない場合もあります。

総合支援資金の必要書類
  • 世帯の状況が分かる書類(世帯全員の住民票など)
  • 借入申込者の本人確認ができる書類(運転免許証・健康保険証など)
  • 生計を維持していたことが確認できる書類(給与明細・源泉徴収票・通帳写しなど
  • 税金の納付状況が分かる書類
  • 債務の状況が分かる書類
  • 住居確保給付金に関する書類
  • 世帯の自立に向けての取り組みが分かる書類
  • 借入に必要な額の根拠が分かる書類
  • 連帯保証人の資力が確認できる書類(給与明細・源泉徴収票・通帳の写しなど)
  • その他、社会服地協議会が必要とする書類